「あー、またバッテリーが心もとない…」出先でiPhoneの電池残量が心細くなると、私はいつもそう呟いてしまいます。バイクツーリングに出かける時も、ちょっとした買い物に行く時も、ついつい充電を忘れてしまうんですよね。
モバイルバッテリーを持ち歩こうにも、重たいのは嫌だし、カバンの中でゴロゴロするのもなんだかスマートじゃない。
かと言って、コンビニで売ってるような緊急用では心もとない…そんなワガママな願いを叶えてくれるものなんて、あるわけないか…なんて、半ば諦めていたんですよ。
でも、まさか本当にそんな製品に出会えるとは思いませんでしたね。私が3ヶ月間、肌身離さず持ち歩いている「CIOの超薄型モバイルバッテリー」。これ、本当に毎日の小さなストレスを消し去ってくれる、私にとっての救世主なんです。
「またバッテリー切れ?」ちょい足し充電のモヤモヤをCIOが解決してくれた話

私くらいの歳になると、新しいガジェットにはなかなか手を出しづらいものです。でも、iPhoneだけは毎日手放せませんから、バッテリーの問題は結構深刻だったんです。
「どうせモバイルバッテリーなんて、どれも一緒でしょ?」って思ってました。ゴツくて重くて、カバンの中で場所を取る。そしていざという時に、充電ケーブルを探して繋ぐのが面倒くさい…そんなイメージばかりでしたね。
iPhoneユーザーの私がモバイルバッテリーに本当に求めていたこと
私の場合、iPhoneのバッテリーが完全に空になることは稀なんです。それよりも、夕方になって残量が30%を切ってくると「この後、何かあったらどうしよう…」と、そわそわしてしまうのが悩みでした。
だから、私が求めていたのは「ガッツリ充電」じゃなくて、「ちょい足し充電」なんです。
しかも、ケーブル要らずで、ポケットやカバンに忍ばせておいても気にならないくらいの軽さと薄さ。
MagSafe対応でピタッとくっついてくれたら最高だな、なんて、贅沢なことを考えていましたね。
CIO超薄型モバイルバッテリーの「ココが最高!」と私が実感した3つのこと

このCIOのモバイルバッテリーを手にしてから、私の生活はガラッと変わりました。いや、大げさじゃなくて、本当にそうなんですよ。特に感動したのは、この3点でしたね。
- iPhone本体を充電しながら、同時にモバイルバッテリーも充電できる「パススルー充電」
- シャツの胸ポケットにも入る!驚異の薄さ4.98mm、重さたった89g
- まさかの紛失時にもiPhoneから探せる「FindMy(ファインドマイ)」機能対応
iPhone本体を充電しながら、バッテリーも満タンにできる快適さ
これ、本当に画期的でした。
普通、モバイルバッテリーを充電して、それからiPhoneを充電…って手間がかかりますよね?
でも、このCIOのバッテリーは、モバイルバッテリー本体を充電している時に、iPhoneをMagSafeでくっつければ、iPhoneにも同時に給電されるんです。
寝る前にコンセントに挿しておけば、朝にはバッテリーもiPhoneも満タン。この「手間いらず」感が、私のような面倒くさがりには本当にありがたいんですよね。気が利いているな、と感心しました。
まるで存在しないかのような薄さ(4.98mm)と軽さ(89g)
初めて手にした時、「え、これ本当にバッテリーなの?」と二度見しました。なんせ、私のiPhoneより薄くて軽いんですから。公式だと4.98mmの薄さで、重さは89g。これは、そこらへんの飴玉の袋より軽いんじゃないですかね。
ジャケットの胸ポケットに入れても膨らまないし、カバンの中に入れても他の荷物と干渉しない。これまで感じていた「モバイルバッテリーの存在感」が全くないんですよ。これなら、毎日気軽に持ち歩けますよね。
まさかの紛失時も安心!「探す」機能FindMy対応が心強い
私のような忘れっぽい人間には、この機能が本当に助かるんですよ。
もしどこかに置き忘れてしまっても、iPhoneの「探す」アプリで場所を特定できるんです。
これは、Appleの「探す」ネットワークに対応している証拠で、普段のモバイルバッテリーにはなかなかない機能ですよね。
一度、どこに置いたか分からなくなって焦ったことがあったんですが、すぐにiPhoneで探すことができて事なきを得ました。もしもの時にも安心感があるのは、私たち世代には特に嬉しいポイントじゃないでしょうか。

「ここが惜しい!」正直な使用感と、それでも私が手放せない理由

もちろん、どんな製品にも「ここはもう少し…」と思う点はあります。このCIOのモバイルバッテリーも例外ではありません。
バッテリー容量とiPhoneの充電回数について
このモデルは、容量が3000mAhと控えめです。私のiPhone 14 だと、おおよそ50%くらいの「ちょい足し充電」に最適化されています。完全に空の状態から満タンにするには、少し物足りないと感じるかもしれません。
でも、私の使い方、つまり「日中の残量不安を解消する」目的にはぴったりなんですよ。
むしろ、この容量だからこそ、あの薄さと軽さが実現できているんです。
大容量を求めるなら、別の選択肢を探すべきですが、私のような「ちょい足し派」には、このバランスが最高なんです。
発熱は?MagSafeの磁力は?実際の使い勝手はどうか
MagSafeでワイヤレス充電をしていると、わずかながら発熱はあります。
特にiPhoneを使いながら充電していると、少し暖かく感じることも。
でも、これはMagSafe充電器全般に言えることで、特別この製品が熱いわけではありませんでした。
過度に心配するほどではない、というのが正直な感想ですね。
MagSafeの磁力は十分で、歩いているくらいで外れることはまずありません。ただ、カバンの中で他のものに擦れたり、強い衝撃が加わると外れる可能性はゼロではないので、その点だけは頭に入れておくと良いでしょう。
電気用品安全法 ( PSE ) 認証商品ですし、安心感が違います。
迷っている「あなた」へ、CIO超薄型モバイルバッテリーはこんな使い方なら最高ですよ

もしあなたが、私と同じように「重くてかさばるモバイルバッテリーはもう嫌だ」「iPhoneのバッテリーを日中、ちょっとだけ安心させたい」「ケーブルのごちゃごちゃから解放されたい」と考えているなら、このCIOの超薄型モバイルバッテリーは、きっとあなたの期待に応えてくれるはずです。
私のような「身軽さ重視」のiPhoneユーザーにはピッタリ
私はバイクに乗る時も、荷物は極力減らしたいタイプです。走っている最中はバイクからスマホにも電源を供給してますが、旅行先でバイクを降りるとどんどん消費します。特にカメラで。
そのためにもこの薄くて軽いモバイルバッテリーが役に立ちます。
この身軽さが、新しい挑戦や趣味を楽しむ上での小さな自信にも繋がるんですよ。
特に、MagSafe対応のiPhoneをお使いの方で、スマートな充電スタイルを求めているなら、一度試してみる価値はあります。私も半年使ってみて、この快適さにすっかり慣れてしまい、もうこれなしの生活は考えられませんね。

日常の小さなストレスから解放されて、もっと身軽な毎日を

歳を重ねると、私たちはどうしても体の動きや、新しいことへの挑戦に億劫になりがちです。でも、日々の小さなストレスが減るだけで、気持ちが軽くなって、新しい一歩を踏み出す勇気が湧いてくることだってあるんです。
このCIOの超薄型モバイルバッテリーは、まさにそんな「小さなストレスからの解放」を私に与えてくれました。たかがバッテリー、されどバッテリー。たったこれだけのことで、私のiPhoneライフ、ひいては日々の暮らしが、本当に快適になったんです。
もしあなたが、この私のお話を聞いて少しでも「うんうん、わかるわかる!」
と感じたなら、ぜひ一度、このコンパクトな相棒を手に取ってみてください。
きっと、あなたもその身軽さに驚かれることでしょう。
気になった方は、今の価格やレビューだけでも見てみてくださいね。
